金井式あがり症改善法 Rの法則

NHK Eテレ「Rの法則」に金井英之先生が出演しました|

2014年2月5日に放送されたNHK Eテレ「Rの法則」に当サイトでも紹介している「金井式あがり症改善法」の製作者である「金井英之」先生が出演されました。

 

金井先生はこれまでも度々メディア出演して、あがり症に悩む方の手助けをしてきています。
製作者プロフィール

 

今回出演された「Rの法則」は、高校生を対象とした若者向けの番組ですが、受験シーズンを迎えた受験生に向けて、3分間スピーチの指導、あがり症改善について解説していました。

 

番組中ではスピーチが苦手と言っていた女性タレントが金井先生のアドバイスを受け、自信を持って話せていたのが印象的でした。
(と言っても芸能人なので私たちのそれとは訳が違うと思います。場慣れはしているはずですからね)

 

しかし、とてもためになる内容だったと思います。

 

やはり金井先生もスピーチのプロだけあって、場慣れした芸能人にもひるむことなく、タレントさんたちと一緒になって番組を盛り上げていました。

 

見逃してしまった方のために放送中に気になった金井先生の言葉を3つ紹介します。

 

  1. あがるから話せないのではなく話せないからあがる
  2. 切り出しさえうまく行けば7割りは成功する
  3. コツさえ掴めばそんなに難しいことではない

 

やはりスピーチにはコツや技術があるということです。

 

しかし、私たちあがり症に悩む人間にとっての3分間というのはとてつもなく長い時間です。いえ、あがり症でなくても長いと思います。

 

現に同番組に出演されていたTOKIOの山口達也さんも
「3分ってすごく長い」
「スピーチは難しいと思うんですけど」
と言っていました。

 

本当にその通りですよね。

 

人前での喋りに慣れた芸能人でさえも3分という時間は長く、喋り続けるのは難しいというものです。

 

番組で紹介されていた話を話を切り出す4つのコツ

  • 不完全予告法
  • 質問型
  • 名言・金言
  • 物語風

では、どんなものか簡単に説明していきます。

 

不完全予告法

これは話を聞いている人を驚かせるような切り口のことです。

 

質問型

聞き手に質問を投げかけてみるテクニックです。
これを行うと聞き手はドキッとしてしまうものです。
スピーチの上手い人というのはこの質問型をよく利用しているイメージがあります。

 

名言・金言

偉人の名言や格言などを話の途中に挟み、例えとして使う技術です。

 

物語風

これは読んで字の如く、物語風に話す技術です。
物語は人を引きつけるため、聞き手に取っても話に入りやすく、イメージしやすく興味を喚起しやすくなるようです。

 

 

このような話を切り出す4つのコツが紹介されていました。
まずはあがり症を抑えることが大切ではありますが、プロはこんな方法も使っているということを頭に入れておくといざと言う時に役立つかもしれません。

 

金井英之先生のあがり症教材